0

ポケチ


先日、「PocketC.H.I.P.」が届きました! 5月に予約して、いつ来るのかな~と待ちわびて9月到着? とか、発送されたと思ったら香港行ってからベルギーに荷物行っちゃったよ!? などといった混乱を乗り越えて、ようやく到着しました。

160831_2購入の最大のきっかけは「PICO-8」がプリインストールされていること! まるで携帯ゲーム機のような見た目のこのマシンに、ゲームを作って遊べる機能が入っていることに、夢を感じました。
「PICO-8」はそもそもPCでさわれるわけですが、むしろ「PocketC.H.I.P.」でこそ通勤時の電車内や会社の昼休みにコツコツとゲームを作っていきたい! このレトロゲームっぽさのある仕様でゲームを作っていきたい! そう思って購入したのでした。

で、このマシンをちょっとずついじってみましたが、何かインストールするにもLinux知識がちょっと必要だったりで、Linux触ったことない自分にとっては、まずその知識を得るところからのスタート。すこーしずつわかってきて、公式サイトのブログで書かれている通りにカスタムしてみたり、かねてから動かしてみたかった「Retro City Rampage」のMS-DOS版を動かしてみたりして(動作重かったけど)、それなりに愛着はわいてきました。

しかし、キーボードは結構硬くて押すとカコカコっと音がして、電車内でやるにはちょっとうるさいかなー…と思わなくもないです。あとタッチパネルはキャリブレーションしないとかなりズレてますし(起動毎にキャリブらなくて良い方法が知りたい)、精度もあまり良くないかな。狙った通りの場所にドットを打てないこともあります。それと、意外とデカいなーとか、まぁ思っちゃいますね。ただ、$49(今は$69)という値段を考えれば、面白いおもちゃではあるのでOKかな!
素直に3DSでプチコンいじる方がノンストレスな気もしますが、ブラウザがあればプレイできるゲームを作れるという点は良いところなので、何か作れたら良いなーと思ってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA